こんな疑問をお持ちのあなたに
- キャンプを始めようと思うけど何から揃えたらいいの?
- ○○が必要って聞いたけどなんで必要なの?
- 初心者におすすめのキャンプ道具ってどんなもの?
こんな疑問にお答えします!

キャンプを始めるにはキャンプ道具を揃える必要があります。
でもキャンプ道具ってそもそもどんなものが必要かが分からないし、分かってもいざ自分が使うとなれば余計に必要性が分からないことってありますよね。
自分に合った道具をそろえるにはどうすればいいんだろ
筆者も自分で道具を買いそろえる際には分からないなりに調べた結果色々な心配事にさらされて、要るかもと思ったものは片っ端から集めるパワープレイに走ってしまった過去があります。
その結果必要と思って買ったのに使わない道具がちらほらあったりと、初めの道具のそろえ方は若干失敗してしまった後悔があります。
これからキャンプを始めるビギナーの方にそんな後悔をさせないためにも、キャンプ経験を15年以上積んだいまだからこそ初めての道具集めの時に知っておきたかった事をこの記事にまとめます。
この記事では
を紹介します。
この記事を読むことで、キャンプ初心者の方でもキャンプ道具を揃える際の失敗リスクを減らし、満足度の高いキャンプスタイルを確立していくことができるようになるでしょう。
ぜひ読んでみてください!
キャンプのために最低限揃える基本装備とは

キャンプを始めるため最低限要るものは意外と多くありません。
ここでは初心者がゼロから道具を集め、キャンプ場で一泊することを想定して必要になるものと、なぜ必要になるかを解説します。
具体的には以下のものが必要になります。
- テント・タープ・シェルター
- ペグ+ハンマー
- 寝袋・マットレス
- 照明
- 椅子
- テーブル
それぞれ解説していきます。
テント・タープ・シェルター
キャンプといえば、テントを第一に思い浮かべる人は多いと思います。
実際にテントはキャンプの快適な居住空間をつくる大切な要素ですので、基本的に使うことをお勧めします。
キャンプの居住空間を作るためにはテント以外にも色々な道具(以降テント類と表現します。)が使われており、以下にその一例を紹介します。
- テント:骨組みと布地で簡易的に作られる小屋で、屋根・床・壁と全面守られることが特徴
- タープ:支柱と大きな布からつくられる屋根で、側面に壁がなく開放的なことが特徴
- シェルター:テントとタープの中間で、屋根・壁はあるが床がなく、自然環境から守られながら土間空間としても使えるのが特徴
キャンプにおけるテント類の役割としては、色々な自然環境から人やモノを守ることにあります。
自然の中で行うキャンプでは日常生活では当たり前に防げる自然からの干渉をモロにうけます。
テント類はそれぞれの特徴を抑え、自分の好みやキャンプ場の自然環境に応じて選ぶことが重要です。
とはいえ未経験のうちから好みや環境との相性を踏まえながら選ぶなんて非常に難しいですよね。
筆者のおすすめは、2~3人用の前室付きドームテントを購入することです。
前室付きドームテントを選ぶ理由は、キャンプ場の広さや環境を選ばず比較的万能に使えるからです。
実際筆者はテント類は数種類を使い分けていますが、キャンプ地未定でキャンプに出掛ける場合には手ごろなサイズの前室付きドームテントを選んでいます。
小型のものであれば、収納もかさばらず、お値段も比較的求めやすいです。
以下に主要メーカーの該当テントを紹介します。
自分で選べない!という方はこれらの中から選べば大ハズレはしないでしょう!





ペグ+ペグハンマー
一般的にテントを建てる場合にはペグを使って地面に固定する必要があります。

ペグを打ち付けるためにはペグをたたくペグハンマーが必要となります。
中には固定なしで自立するテントもありますが、強風時に飛ばされたり壊れたりといったリスクがあるため、固定用のペグとペグハンマーは準備しておきましょう。
初心者にお勧めするならば、断然鉄製の鍛造ペグと金属製ハンマーの組み合わせになります。
ペグは固定用の道具である以上、地面に確実に刺さり、それなりの強度を持っていることが求められるからです。
砂地や雪上など鍛造ペグが刺さっても抜けてしまう環境も稀にあり万能ではないのですが、そんな時にはペグの本数や刺し方を工夫したり、木や石などのその場にあるものを組み合わせることで対応することもできます。
逆にいえば硬い地面に当たってしまったときは、強度の足りないペグはまったく役立てることができないんです。
鍛造ペグであれば、チタンペグよりもある程度価格を抑えつつもプラスチックペグやアルミ系ペグよりも高い強度を持ち合わせています。
国内であればソリッドステークやエリッゼステークという商品が実績もあり選びやすいですが、
鍛造のものであればその他メーカのものも十分使うことができるでしょう。
ペグハンマーには金属製ハンマーを選ぶことで鍛造ペグなら大抵の地面に打ち込めます。
ペグ抜き用のフックがついたペグうち専用のハンマーを選ぶことで打ち込み時だけでなく抜くときも快適になりますが、ペグを抜く手段は他にもありますので、安さ重視で選んでも大丈夫です。

扱いにはくれぐれも注意が必要ですが、薪割り用の手斧で刃の反対側で峰打ちしても打ち込めますので、焚火用に斧を使う場合には斧で兼用というのも十分アリです。
筆者は斧での峰打ちをよく使うため、ペグハンマーと斧は兼用できると思っています!
寝袋・マットレス
キャンプで1泊することを考えるのであれば、寝袋とマットレスの準備をしましょう。
寝袋はわかるけどマットレスって必須?
という声が聞こえてきそうですが、マットレスも同じくらい必須です。
なぜなら人が自然環境に体温を奪われるのは空気と地面の2通りあるからです。
冷たい空気に体温を奪われないために寝袋を使い、地面からの底冷え対策にマットレスが必要になります。
寝袋にすっぽりと覆われていても人の体重で寝袋の底面は潰れてしまうため、断熱性が薄れます。
自然環境の地面は断熱性の低い箇所から限りなく体温を奪ってきますので、マットレスで冷気をシャットアウトしてやる必要があるんです。
キャンプ泊を考える場合には防寒のために寝袋とマットレスを必ずセットで揃えるようにしてください。
またマットレスはゴツゴツした硬い地面の感触を軽減してくれるため、寝心地の良いものをえらべば快適な睡眠を促進してくれるでしょう。
初めて寝袋を選ぶのであれば、うんと安い化学繊維系の寝袋を選ぶか、高額ですが思い切ってダウン系の寝袋にすることをオススメします。
というのもキャンプ道具の中で寝袋は値段の差や素材によるサイズ差がかなり顕著だからです。
化学繊維系の安価帯の夏用寝袋が2000円程度で購入できることに対して、安価な夏用ダウン系は10,000円程度、高価な冬用ダウンの寝袋になると70,000円弱と、その価格差は実に5~30倍以上にもなります。
初期投資が高額になることを躊躇する人も多いと思いますので、まずはコスパ重視で安価な化学繊維系寝袋を使うのも価格差から見れば十分アリだと思います。
その一方でキャンプ趣味を続けて次第にキャンプ道具が揃ってくればくるほど荷物のサイズが悩みになってきます。
いつの日か、寝袋をもっと小さくしなきゃという必要性に駆られる日が少なからず訪れることを考えると、ダウン系の寝袋を選んでおけば間違いはないでしょう。
実際に筆者は最初は夏キャンプ用に安い化学繊維系の寝袋を使っていましたが、最終的には荷物のサイズダウンを目的にダウン系で夏用寝袋を買い直しました。
比較的高価な買い物になってしまいますが、ダウン系寝袋を使っていての後悔は今のところ感じず満足しかないのが正直なところです。
初めてのマットレスであれば、安価で扱いやすく、R値もそれなりに高いクローズドセルマットがおすすめです。
照明
キャンプ地で夜を過ごす際は、暗い環境でも快適かつ安全に活動するためにも照明が必ず必要です。
照明は光を出すためのエネルギー源と形によって特徴があります。
初めての照明を選ぶのであれば、スイッチひとつで手軽に明かりが得られるLED式がおすすめです。
LED以外には燃料を使った照明があり、より明るかったり、炎のゆらめきによる雰囲気重視のものなどありますが、一般的に点けたり消したりの操作にひと手間必要だったり、燃料を扱うという点でハードルがあります。
夜中にトイレに行くなどちょっとした行動をしなければいけないシーンは必ず出てきますので、必ずひとつはLED式の照明を持っておきましょう。
筆者も思わずやっちゃうんですが、暗い中で明かりを使うことをめんどくさがってケガするのは本末転倒です
燃料式のランタンを使ってみたい場合には、安価でもよいので扱いやすいLED式の照明を選んでおき、2個目以降に購入を検討するようにしましょう。
照明の形状については、頭や胸元などにつけられるものか、高いところにぶら下げたり地面に置いて周囲を照らす設置型のものがおすすめです。
逆におすすめできないのは手持ち式のライトです。
キャンプでは何かしら両手を使って作業することになります。その際に片方の手がふさがっていると思うように作業ができず無用な苦労をする羽目になります。
スマホのライトもそうですが、手にもって使う照明はサブ的につかうイメージを持ちましょう。
初めてにオススメ

椅子・テーブル
椅子はキャンプ道具の中で最も長い時間使うものなので、自分にとって座り心地のよいものを選びましょう。
キャンパーの多くは、設営・撤収など作業時以外はキャンプ時間のほとんどを座って過ごすことになります。
自分に合わない椅子に座って長時間無理な姿勢を続けると、余計な疲れや体の痛みを助長してしまうことにもなります。
椅子を選ぶ際はアウトドア用品店などでまず試しに広げて座ってみて、座り心地に納得してから買うことを強くおすすめします。
初心者向けにおすすめしやすいのは、ロースタイルチェアと呼ばれる座面の低い椅子全般です。
ロースタイルはキャンプの居住空間の作り方の主要な一つで、椅子やテーブルなどを低くして視点を下げることで空間を広く開放的に感じられるメリットがあります。
最近のキャンプギアは地面に近い位置で使うものが多いため、ロースタイルと相性がよく、椅子も同様に低めのものを選んでおくと合わせるキャンプギアに悩みにくくなります。
ただし、ロースタイルチェアは座っている間は快適な反面で座る瞬間と立ち上がる瞬間には比較的気合が必要です。
頻繁に立ち上がって作業したい人や、膝や腰が悪い人は無理せず座面が高めの椅子を選びましょう。
ロースタイルなら定番
ハイスタイルは腰痛持ちにオススメ

テーブルは使う椅子の高さに合わせることを第一に考え、程よいサイズのものを選びましょう。
言わずもがなテーブルは広いほうが使いやすいですが、広ければ広いほどキャンプギアの中ではかさばりやすくなります。
筆者の経験上広いテーブルがほしくなるのはキャンプでとっさに小物の置き場所に困ったときです。
日常生活で心当たりのある人は、天板の下に収納があるタイプのテーブルを選ぶことで机の上が散らからずに大きすぎないテーブルでやりくりできますよ。
具体的におすすめするならば、ユニフレームの焚火テーブルを代表とした天板が金属タイプの中サイズのテーブルになります。
10年使えるタフさと使いやすさ
キャンプでは焚火や料理など火を扱うシーンが多く、アツアツになったナベなどを置く際に木製や樹脂製の天板のテーブルであると何かと気を使いがちです。その点金属製であれば気兼ねなく使いやすいので、一台は持っておいて損はないからです。
また中サイズであれば、荷物を少なくしたいときにはメインテーブルとして十分使えるほか、2台以上のテーブルを使う際にもサイドテーブルとして活躍してくれます。
キャンプで用途別に揃えるもの

キャンプでは必ずなくてもよいものですが、用途別にやりたいことが決まっているならセットで揃えていくべきものがあります。
ここでは以下について解説します。
- キャンプで揃えるもの:焚火編
- キャンプで揃えるもの:食事・料理編
- キャンプで揃えるもの:ふとした時にほしくなる編
順番に確認していきましょう。
キャンプで揃えるもの:焚火編

キャンプの醍醐味といえば焚火かもしれません。火を料理に使ったり、寒い日に体を温めたりと焚火をするメリットもあります。
一般的に焚火をする場合には焚火台をはじめとした専用の道具が必要になります。
焚火台は地面から高いところで焚火をするための器具で燃焼による地面へのダメージを防ぐ目的があります。
日本のキャンプ場のほとんどでは、焚火台を使わない限りそもそも焚火をすることが許されないことがほとんどであり、場所によっては焚火台があっても一切禁止という場合もあります。
焚火をする際には焚火台をはじめとした道具の用途をあらかじめ理解しておき、キャンプ場毎のルールにしたがって使うイメージを持っておきましょう。
具体的に焚火をする際には以下の道具を準備するとよいでしょう。
- 焚火台:
焚火をするための台座。地面を焚火から守るほか、焚火台の構造によって薪を燃やしやすくする効果もあります。 - 焚火シート(スパッタシート):
難燃性のシートで焚火台の下に敷くことで焚火から出る火の粉や燃えカスが地面に直接落ちることを防ぐ。焚火後の燃えカスの掃除も楽になるので、使うことを推奨します。 - 火ばさみ:
焚火の火力調整に燃え盛る薪をいじる必要があります。もちろん素手ではつかめないので火ばさみを使いましょう。 - 軍手・グローブ:
薪を触る際のけが防止や焚火によるやけど防止のために手を保護する軍手やグローブを揃えましょう。 - 薪:
焚火の主な燃料は薪で、キャンプ場やホームセンターで買い求めることができます。 - 薪割り道具:
燃料となる薪を細かく割って燃えやすくするために斧やナタ、バトニングナイフといった薪割り道具が必要になります。 - 着火道具:
焚火に着火する際には、マッチやライターなどの点火用の道具と、その火を薪が燃やせるレベルに広げるための着火剤や焚き付けと呼ばれる燃えやすい素材が必要になります。 - 火消し壺とスコップ:
キャンプ場によっては焚火後の灰捨て場がなく、燃えカスは持ち帰りとなる場合があります。未消火の燃えカスを持ち帰るわけにはいかないので、火消し壺という道具にスコップで移し替え密閉することで自然消火させるよりも早く鎮火させることができます。
自力で選んで揃えていくのに不安がある人は、キャンプ用品レンタルサービスの焚火用セットなどを一度使ってみることをおすすめします。
焚き火道具について詳しく知りたい場合には【初心者向け】焚き火に必要なもの6つを紹介|焚き火のやり方を1から10まで解説を合わせて読んでみましょう。
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キャンプで揃えるもの:食事・料理編

キャンプで食事をする場合には以下の手段があります。
- 自力でキャンプ飯を準備する
- すぐに食べられる出来合いの食事を持ち込む
- キャンプ場で提供される料理やBBQを楽しむ
このうち自力でキャンプ飯を準備するためには、色々と道具が必要になってきます。
一般的に必要になる道具を以下に紹介します。
- クーラーボックスと保冷剤:
キャンプ場に食材を持ち込んだり、ドリンク類を冷やしておくためにはクーラーボックスと冷やすための保冷剤が必要となります。 - 調理器具:
包丁やまな板、ナベやフライパンなど家庭料理でもおなじみの道具から、飯盒やダッチオーブン、スキレット、ホットサンドメーカーといったキャンプ飯でおなじみの道具もあります。
キャンプ特化の道具でなければ100均でも十分揃えることが可能です。 - ガスコンロ:
火を使う料理をしたい場合には、携帯式のガスコンロを準備しましょう。
もちろん焚火で料理をすることもできますが、火力の安定や手軽さを重視するならガスコンロ一択です。 - 食器:
箸やフォーク、スプーン、皿やボウルなど。
こだわれば素敵なものがたくさんみつかりますが、100均でも十分揃います。
キャンプ飯はかなり奥が深く、道具の種類も多いため凝り始めると色々なものを揃える必要が出てきます。
また初キャンプでは食事を準備すること以外にも意外と時間がかかりますので、食事で手を広げすぎると思い通りにいかず不完全燃焼ということも大いにありえます。
そのため初キャンプで食事を準備するのであれば、ガスコンロに何か一つ調理器具を付け足す程度にして簡単なところからスタートするのがおすすめです。
例えば
- ケトル(やかん)やコッヘル(小鍋)でお湯を沸かしてレトルトのカレーやごはん、カップラーメンを食べる
- ホットサンドメーカーでサンドイッチや肉まん、冷凍餃子をこんがり焼いてたべる
- コッヘルや飯盒を使ってご飯を炊いてみる
といったことをしてみると、失敗も少なく満足度の高い食事ができるのではないでしょうか。
キャンプで揃えるもの:ふとした時にほしくなる編

ここではキャンプの準備をする上で意外とわすれがちなものをまとめています。
なくても何とかなりますが、あれば地味にキャンプが快適になるものばかりです。
ぜひ確認して必要なものは取り入れてくださいね。
- ティッシュ・ウェットティッシュ・トイレットペーパー:
キャンプ場では使った食器などを洗うための洗い場がなかったり、あっても洗剤を使って食事の汚れを流せなかったりします。
そんな場合には、ティッシュなどを利用して食器をあらかじめ拭くことで、家に持ち帰って洗う選択肢がとれたり、洗い物が楽になったりといったメリットがあります。 - タオル・ふきん:
キャンプ場で食器や調理器具を洗った後の乾燥や、雨や朝露などで湿った道具などを拭く用途で使えます。 - ごみ袋・ビニール袋:
キャンプで出たゴミはキャンプ場で預かってもらえることもありますが、原則持ち帰りのルールとなっている場所も多くあります。
ゴミを包むための袋は何かしら準備があったほうがよいでしょう。
また雨が降っている日に撤収をすることになった場合には、どうしてもテント類は濡れたまま持ち帰る必要があります。
そんな時はテント類を包めるほどのビニール袋を持っておくと帰り道も安心できるでしょう。 - レジャーシート・ブルーシート:
キャンプ中の荷物の整理に役立ちます。キャンプ道具を整理する際には、特に泥汚れが付きそうな湿った地面に荷物を置くのは抵抗があるかと思います。そんな時にさっと地面に広げて荷物を並べるスペースができるとストレスフリーになれます。 - アウトドアウェア:
キャンプ地は想像するよりも1段階寒いものです。風を通さず、濡れにくいものを一着もっておくと安心です。
使う必要がないだろうと内心思っていても、お守り代わりのプラス1着を心がけるといざというときに心強いでしょう。 - 収納ボックス:
車を利用したキャンプをする場合におすすめです。
キャンプ用品をひとまとめにできる収納を準備しておくことで、車への積み下ろしの時間を短縮できます。
ゼロからのおすすめのキャンプ道具の揃え方

ここではキャンプに必要なものを揃える場合の考え方を紹介します。
いざキャンプで新しいことにチャレンジする際には、何かしら道具を選んでいくことになります。
おすすめの道具の情報はネットでいくらでも手に入れることができますが、いざそれで自分のやりたいキャンプを本当に達成できるのかどうかは最終的には自己判断が必要です。
そんな場合には以下の考え方を持ってみると道具選びの失敗リスクを減らすことができます。
- キャンプ道具はセット使いであることを意識する
- キャンプ道具は段階的に揃える
- 基本の装備をレンタルで揃えて使ってみる
順番に解説します。
キャンプ道具はセット使いであることを意識する
キャンプ道具は何を使うにしても、何とセットで使うものなのかを意識しましょう。
それはキャンプ道具を揃える過程で生まれるストレスには、選んだ道具同士の相性が悪いことにしばしば原因があるからなんです。
本記事中でも一部紹介してきましたが、イスとテーブルの組み合わせや、寝袋とマットレスの組み合わせのように特定の組み合わせでこそ真価を発揮するケースがたくさんあります。
キャンプサイトやキャンプ系SNS投稿などを見渡してみても、なんとなくあこがれるようなキャンプをしている方たちは、快適さを追求した機能面や、見た目的重視のデザイン面で何かしらの統一感を持っているはずです。
今一度道具を買うことを考える前に、その道具を使うシーンを想像して他にセットとして選ぶべき道具がないかを探してみてください。
キャンプ道具は段階的に揃える
キャンプ道具は最低限のものが揃った後は、目的に応じて段階的に揃えていくことをおすすめします。
キャンプのスタイルは人それぞれで、キャンプの何を楽しみたいのか、どんな課題を解決したいのかという目線も人それぞれです。
ネットや先人キャンパーの口コミ情報をもとに必要なものを先回りして一気に揃えてしまうと、描いていたイメージと違うキャンプが出来上がってしまうリスクもあります。
とりあえず最小限の構成でキャンプをしてみて、やってみたいこと、解決したいことがはっきりわかってから必要な道具を選ぶようにすることで失敗リスクを抑えることができるでしょう。
今回は焚火に挑戦する、今回はちょっと凝った料理に挑戦する、といったように毎回のキャンプでテーマを決めて少しずつできることを広げていくと、毎回のキャンプのマンネリ化も防げ、趣味とは言えどキャンプスキルの向上も感じられるのでめっちゃくちゃ楽しくモチベーションを保てるはずです!
基本の装備から順番にレンタルで揃えて使ってみる
キャンプ道具ははじめはレンタルで使って試してみることもおすすめです。
なぜならキャンプ道具は事前に自分にとっての必要性や使うシーンのイメージを固めておけば選ぶ際の失敗リスクは減らすことはできますが、最終的に使ってみなければ分からないことがやはりあるからです。
またテントなどの高価なキャンプギアは買ってから後悔したときの精神的ダメージは金額が金額だけに大きくなりがちです。
試しに買って失敗するくらいであればレンタル費用をかけて試しておくのは選択肢として大いにアリだと思います。
ここ数年間でキャンプ用品のネットレンタルサービスは充実してきていますので、基本的な道具であれば買うよりも安くレンタルで試すことができます。
例えばですが、万人向けのキャンプ用品レンタルサービス大手のhinataレンタルでは以下のように自分のレベル感ややりたいことに合わせてキャンプ用品のレンタルを試していくことができます。
- まずはキャンプしてみたい
⇒ 秋春キャンプ!快適ソロセット - キャンプする感覚がつかめたので、次は焚火にチャレンジしてみたい
⇒ 焚火スターターセット - いつもより手間をかけてキャンプ飯を作ってみたい
⇒ ソロ用お料理ツールセット - キャンプの朝を自分で挽いたコーヒーを楽しんでみたい
⇒ コーヒー焙煎セット
このように色々キャンプの経験値を広げるために一度レンタルを使うようにすることで、理想のキャンプスタイルの模索に役立てることができます。
他のレンタル品が気になった方はぜひhinataレンタルの公式ページを覗いてみてください!
キャンプ道具選びに迷うあなたへ!それ、レンタルで解決するかも??
まとめ
当記事では以下内容について解説しました。
本記事の内容をおさらい
キャンプ道具を揃えるためにあれやこれやと準備するのは初めてだとすごく大変ですが、実はキャンプをする中でもキャンプ本番以上にワクワクする時間だったりします!
この記事が参考になれば、ぜひ自分でもキャンプ道具を揃えることにトライしてみてくださいね!
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